CANCER RISKがんについて知る

がんは日本人の国民病

わが国におけるがんの罹患率、
がんによる死亡率は戦後一貫して増加しており、
現在では2人に1人ががんにかかり、
3.5人に1人はがんで亡くなるという
状況となっております。

日本では2人に1人ががん患者

働き盛り世代のがんが増加傾向

年々働き盛り世代のがん罹患数が男女とも増加傾向にあります。さらに働き盛り世代の死因の約40%はがんと言われています。

  • 30代~60代がん罹患数(男性)

    1980年 2013年 胃 肺 大腸 0 10,000 20,000 30,000 40,000 (人) 1980年 2013年 胃 肺 大腸 0 10,000 20,000 30,000 40,000 (人)
  • 30代~60代がん罹患数(女性)

    1980年 2013年 子宮 大腸 乳房 0 20,000 40,000 60,000 (人) 1980年 2013年 子宮 大腸 乳房 0 20,000 40,000 60,000 (人)

出典:国立がん研究センターがん対策情報センター がん罹患率~年齢による変化(平成25年)

早期発見できれば生存率は高い

全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率

がんは発見が早ければ早いほど、5年生存率は良好で、寛解も期待できる病気となってきました。
しかし、発見が遅れれば遅れるほど、治療の選択肢が少なくなるうえ、5年生存率も大幅に低下してしまいます。

全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率

部位 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ ステージⅣ
97.4% 63.9% 48.3% 6.9%
大腸 98.5% 89.9% 84.2% 22.0%
82.0% 50.2% 21.3% 4.9%
100.0% 96.0% 80.8% 38.5%
子宮頸 93.0% 79.2% 64.2% 29.2%

出典:全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率(2008-2010年診断症例)全国がんセンター協議会

がんは生活習慣から

がんは遺伝的要因が大きいと思われがちですが、実際には環境的要因が大きいことが近年の研究でわかってきました。
環境的要因とは食生活や飲酒、喫煙、感染症への罹患などの、いわゆる生活習慣の影響を受けるものを指し、これらの要因ががんの発病に大きく関わっていると言われています。
まも~るに入会すると環境的要因によるがんのスクリーニング検査や生活習慣のリスクチェックサービスがで無料で受けられます。

  • 環境要因たばこ・お酒・感染・ホルモン・食生活など

  • 遺伝要因生まれた時から持っている遺伝子の変異

環境要因ががんの発生に大きく影響

がん発生の要因と割合

  • 乳がん※1 85% 10% 5% 大腸がん※2 75% 25% 5%乳がん※1 85% 10% 5% 大腸がん※2 75% 25% 5%
  • 1980年 2013年 胃 肺 大腸 0 10,000 20,000 30,000 40,000 (人)1980年 2013年 胃 肺 大腸 0 10,000 20,000 30,000 40,000 (人)
  • 環境的要因のがん
  • 家族歴の見られるがん
  • 遺伝性のがん
  • ※1 出典1)日本HBOCコンソーシアム
  • ※2 出典2)がん研有明病院
    大腸がんにおける遺伝性腫瘍症候群と家族集積性を認めるがんの割合より

がんにおける「健診」と「検診」

がんは早期発見が重要ですが、早期発見のためには定期的に受診し医師の診断を受けることが大切です。
社会人の方であれば勤務先などで健診=健康診断を受けている方が大半だと思われますが、健康診断は病気の発見というよりは健康状態をチェックするためのもののため、がんなど特定の病気が発見されないケースもあります。
そのため、がんの予防・早期発見のためには「健診」だけでなく「検診」も受けることが推奨されています。
検診とはある特定の病気にかかっているかどうかを調べるために診察・検査を行うもので、特定の病気を早期に発見して早期に治療する事を目的としています。
まも~るでは健康面での不安がある方のために24時間365日対応のドクター相談サービスやセカンドオピニオンサービスを提供しています。

※受診にあたっては条件があります。詳しくはコチラ

がんにおける健診と検診の違い

  • 健診

    健康診断など(勤務先負担)

    がんの早期発見だけを目的としていない

  • 検診

    • 対策型検診(無料か少額負担)

    • 任意型検診(全額自己負担)

    がんの早期発見を目的として行う

自己検診は保険適用外

がん検診を受診する場合、医師から受診を勧められている、または既に病状がある場合には公的医療保険が適用されますが、予防目的など無症状での自己受診の場合、公的医療保険が適用されず10割負担となります。
そのため、定期的に受診する、家族で受診するとなると高額な費用がかかります。
まも~るでは合計20万までを上限としてがんドックを無料で受けられるサービスを提供しています。

※受診にあたっては条件があります。詳しくはコチラ

がん検診の公的医療保険の取り扱い

  • 医師が勧める場合や症状がある場合公的保険適用

    負担額が軽減

  • 予防目的など無症状での自己検診公的保険適用外

    全額自己負担

早期発見のための
スクリーニング検査

早期発見のための
スクリーニング検査

がんは全身の様々な部位に発症しますので特定の部位を検査しただけでは他の部位にがんがあった場合は見逃してしまうなど不十分な可能性があります。
そのため、定期的に全身を調べる検査を受けることが求められますが全身の精密検査には数十万円という費用がかかる場合もあり、 更に家族全員が毎年検査を受けるとなると費用面のハードルは更に高いものとなる可能性があります。
このような状況を解決するために、「スクリーニング検査」というものがあります。
スクリーニング検査とは無症状の方を対象に、疾患の疑いのある方を発見することを目的に行うもので、精密検査を受ける人を仕分けするために用いられます。
がん予防メディカルクラブ「まも~る」では、自分の体にがんリスクがあるかどうかを尿によって解析できるスクリーニング検査(リスク検査 Noah)を提供しております。
また、スクリーニング検査の結果によってがんリスクが高いと評価された場合でも、精度の高い検査を追加料金なしで受けることの出来るサービス(がんドック受信サービス)も提供しております。

※リスク検査は、日本郵便のレターパックを用いて検体が回収されます。一部地域にて配送方法が異なる場合がございますので、ご入会前に必ずご確認ください。
配送方法が異なる地域についてはコチラ

がん予防メディカルクラブ まも~る がん予防におけるCAP+SPサイクル リスク検査 CHECK 分析・検証 ANALYSIS 二次予防 SECOND PREVENTION 実践・行動 PRACTICE

定期的な検査と予防
がんのリスクを
抑えます

普段の生活では気づきにくく、健康診断では発見が難しいがん。
私たちが提供するがん予防メディカルクラブ「まも~る」では、
年1回の定期的なリスク検査・リスクチェック、
そしてその結果に基づく予防により
お客様の健康を後押しするサービスを提供しています。
まも~るでは、リスク検査(CHECK)、分析・検証(ANALYSYS)、
実践・行動(PRACTICE)にがんドック受診などの
二次予防(SECOND PREVENTION)を加えた「CAP+SPサイクル」を実現し、
健康であり続けたいと願う会員の皆様をサポートいたします。

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