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代表執行役社長久米慶
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モデル・REI

ファッション雑誌やテレビCM等、モデルとして活躍するREIさんは、尿検査でがんの発症リスクを調べるNoah(ノア)検査をきっかけにステージ0期の子宮頸がん(上皮内がん)を発見、早期治療を受けることができました。

発見から手術までの経緯

2018年7月 子宮頸がん検診受診→異常なし
2018年8月 Noah(ノア)検査 →C判定
2019年1月 再度、子宮頸がん検診受診→高度異形成発見(※子宮頸がんの前段階)
2019年3月 手術で患部を切除→細胞診で上皮内がんまで進行していたことが発覚

―上皮内がん発見までの経緯

REI:定期的に受けていた子宮頸がん検診で異常なしでした。その後、Noah検査を受けたところ1年目はA判定だった結果が突然C判定に。たまたま、区の子宮がん検診のクーポンが届いたので、もう一度子宮頸がん検診を受けてみました。そうしたら「高度異形成」と診断されました。半年前は異状なしだったのに…すぐに手術をしましたが、切り取った患部の細胞診で「上皮内がん」まで進んでいたことが分かりました。一番チェックしていたところががんになったのには驚きましたね。

久米:「がん」には悪性新生物(がん)と上皮内新生物(上皮内がん)の2種類があります。上皮内がんは悪性新生物の一歩手前ですね。腫瘍が粘膜層内に留まっている状況で、治療を行えば転移や再発の可能性はほとんどないと言われています。上皮内がんのうちに見つかって本当に良かったと思います。

REI:本当に「まもーる」に助けられました。Noah(ノア)検査でC判定が出ていなければ再度、子宮頸がん検診をすることはありませんでした。手術当日は歩いて手術室まで行ったんですよ、自覚症状もなく元気なので笑。術後の病棟では夜に隣のベッドから「痛い、痛い」と声が聞こえてきました。私も進行していたらそうなっていたのかと想像して怖かったですね。改めて振り返っても「30代の私がまさか」です。

久米:Noah(ノア)検査の測定結果はAからD判定の4段階評価です。REIさんのC判定及びD判定はがんのリスクが高い状態といえます。評価が「D判定」の方については、当社の提携医療機関で合計20万円(税込)までを上限として、がんドッグを無料で受けることができるんですよ。

REI:検査費用を気にすることなくがんドッグが受けられるのはうれしいですよね、私ももう一歩だったなぁ…いや、早期で見つかったから良かったんですけど。

久米:Noah(ノア)検査の測定結果はAからD判定の4段階評価です。REIさんのC判定及びD判定はがんのリスクが高い状態といえます。評価が「D判定」の方については、当社の提携医療機関で合計20万円(税込)までを上限として、がんドッグを無料で受けることができるんですよ。

REI:検査費用を気にすることなくがんドッグが受けられるのはうれしいですよね、私ももう一歩だったなぁ…いや、早期で見つかったから良かったんですけど。

久米:この検査の良いところは、「今の自分のからだがどのような状態なのか」を知ることができるところです。例えば一般的ながんのリスク検査のひとつに「遺伝子検査」がありますが、これは先祖代々受け継いでいる遺伝子の先天的リスク検査なので何度受けても結果は変わりません。一方、Noah(ノア)検査は後天的なリスク検査なので「C判定が出たからたばこをやめよう」、「食生活を改善しよう」、「適度な運動を心がけよう」など、そのときの状態に合わせた健康管理を積極的に行うことで、検査のリスクを下げることが期待できます。実際に生活習慣の改善後に評価が良くなった方もおります。

REI:私は入会して3年ですが、毎年この評価が自分の体のバロメーターだと思っています。次回、C判定からどう変わるのか楽しみなぐらいです!

―「まも~る」入会のきっかけは?

REI:自宅でできる尿検査、という手軽さが決め手ですね。子宮頸がん検診は半年から1年に1度は受けていますが高額ながんドッグまではお金をかけられない。コストも手間もかからずがんのリスク検査ができる「まも~る」は、私のような若い女性や働き盛りの人にぴったりです。

久米:自覚症状のないうちに、がんドックなどの高額な検査費用をかけられる人は限られますよね。もっと多くの人に健康とがんの予防や早期発見をサポートしたいという思いで作ったのが気軽に加入できる低価格のメディカルクラブ「まも~る」なんです。 REIさん、ちなみに女性のがんの死因トップはなんだか知っていますか?

REI:大腸がんですよね。私もC判定を受けて真っ先に大腸がんの検査をしました。

久米:男性の多くは会社での健康診断があります。でも女性は主婦など毎年検査が受けられる環境にない人も多いです。それに積極的に大腸がん検診を受けようとする人は多くはないですよね。

REI:大腸がん検診は、抵抗のある女性も多いでしょうね。私は健康オタクなので全く気にしないで受診しましたよ笑。

久米:抵抗のある方もNoah(ノア)検査でがんのリスクが高かったら検診を受けようと思えますよね。そのきっかけになればうれしいです。

―あなたのがん保険、「上皮内がん」に対応している?

REI:私が今回助かったと思ったのは早期に発見できたことともう一つ、入っていたがん保険が「上皮内がん」に対応していたことです。

久米:それはよかったです。少し前の保険だと補償されてないことも多いですし、保障されていても「上皮内がん」と「悪性新生物」の補償が同じではないこともありますよ。

REI:今回、検査や手術費用で約20万円かかりました。病気になったときにまずお金の不安がありましたが、「上皮内がん」が保障されていたので安心して治療に専念できました。みなさんも一度、自分の保険の内容を確認しておくと良いと思います。

プロフィール REI
1985年3月2日生まれ
鹿児島県薩摩川内市出身
2007 Miss Universe Japan 第2位
香港・シンガポール・ジャカルタ・ニューヨークなど海外の事務所にも所属。
ファッションショーをはじめ、広告・雑誌など国内外の様々な媒体で活躍中。

追記:このインタビューは2019年8月に行われたものであり、肩書等は当時のものです。
記事内の検査結果の表記等、現在のサービスとは一部の内容が異なる箇所がございます。
予めご了承くださいますようお願いいたします。

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