NEWS「先制医療における免疫細胞治療の有用性確認に向けた新たな臨床研究」への 参画について

2026/03/02ニュース

プリベントメディカル(本社:東京都中央区、代表取締役 久米 慶、以下「当社」といいます。)は、株式会社メディネット(本社:東京都大田区、代表取締役社長 久布白 兼直、以下「メディネット社」といいます。)が開始しました「免疫細胞治療の有用性を検証する新たな臨床研究※」に、共同研究先企業の一社として参画いたしましたのでお知らせいたします。
※この研究は病気の発症前に予測・介入する「先制医療」の実現に向けたものであり、高齢化に伴って高騰する医療費・介護費の抑制に加え、健康寿命の延長も期待できるものです。

2026年3月2日付のメディネット社のプレスリリースにて説明がありましたとおり、メディネット社が、がんリスクの高い被験者に対する免疫細胞を複数回投与する新たな臨床研究を行うにあたり、臨床研究の被験者、がんリスクの高い方の選定におきまして、当社が提供しておりますALA-PDS検査を用いることとなりました。また、免疫細胞投与前後でのALA-PDS検査への影響につきましても共同で実施します。

免疫細胞治療におけるリーディングカンパニーであるメディネット社との今回の共同研究による成果が、先制医療における選択肢の一つとなりますことを目指してまいります。

以上



【株式会社メディネット】
株式会社メディネット(株式会社メディネットプレスリリース)
(https://ssl4.eir-parts.net/doc/2370/tdnet/2770610/00.pdf)

【先制医療】
病気の発症前にそれを予測し、あらかじめ予防的な治療を行うことにより、病気の発症を阻止あるいは遅らせるための医療行為

【ALA-PDS検査】
当社が提供する「ALA-PDS検査」は、5-アミノレブリン酸(5-ALA)を用いた尿検査であり、がんの生物学的特性を利用してALAの代謝変化を評価することで、がんリスクをスクリーニングする技術です。なお、本検査は疾患を診断・特定するものではなく、健康状態の確認及び精密検査実施の目安として活用されるものです。

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