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リスク検査とは

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がんは日本人の国民病

わが国におけるがんの罹患率、がんによる死亡率は戦後一貫して増加しており、現在では2人に1人ががんにかかり、3.5人に1人はがんで亡くなるという状況となっております。

なぜ日本のがん死亡率は高いのか

日本においては、がんによる死亡者数や死亡率が年々増加傾向にあります。
しかしながら米国や欧州などの先進国では、年々減少する傾向にあるといわれております。

この違いは、がんという病気はそもそも高齢になるとかかりやすい病気であり、日本は世界有数の長寿国になったことによるものだという見方もあるようです。
しかしながら、他国でも同様に高齢化は進んでおり、独や仏などでも高齢化は進んでいるにもかかわらずがんの死亡率は上昇していないことから、 単に高齢化を理由にがん死亡率が増えているとの説明には矛盾が生じます。

その原因のひとつはがんの早期発見ができる環境の遅れにあるものとわたしたちは考えています。

早期発見できれば生存率は高い

がんは発見が早ければ早いほど、5年生存率は良好で、寛解も期待できる病気となってきました。
しかし、発見が遅れれば遅れるほど、治療の選択肢が少なくなるうえ、5年生存率も大幅に低下してしまいます。

全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率

部位 ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ ステージⅣ
97.4% 65.0% 47.1% 7.2%
大腸 97.6% 90.0% 84.2% 20.2%
81.8% 48.4% 21.2% 4.5%
100.0% 96.0% 80.8% 37.1%
子宮頸 92.3% 77.6% 62.8% 26.6%
出典:全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率(2007-2009年診断症例)全国がんセンター協議会

早期発見のためのリスク検査

がんは全身の様々な部位に発症しますので特定の部位を検査しただけでは他の部位にがんがあった場合は見逃してしまうなど不十分な可能性があります。
そのために定期的に全身を調べる検査を受けることが求められますが全身の検査には数十万円という費用がかかる場合もあり、 更に家族全員が毎年検査を受けるとなると費用面のハードルは更に高いものとなる可能性があります。

このような状況を解決するために、まず、自分の体にがんリスクがあるかどうかを調べることができる「リスク検査」を提供します。

その検査結果によってがんリスクが高いと評価された場合は更に精度の高い検査を受けるというサイクルをもたらすことで、 無理なくがんの早期発見ができるあたらしい環境の構築を行ってまいります。

ご自宅で問診票に記入して、カンタンな尿検査をするだけ。全身のがんリスクを測定することで、精密検査の必要性などを探ることができます。リスク検査は、ご入会後すぐにお受けいただけます。

ご入会後受けられるリスク検査
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